【2019最新版】ゲーム アプリ厳選集|王道RPG~人気シュミレーションゲームTOP10

10年が経った今、夢にみた『サマーウォーズ』の仮想世界「OZ」が誕生。7月リリース最新情報VRoid Studio by pixiv

どうもKozatoblogです![author_box label=”この記事を書いた人]

今年で映画『サマーウォーズ』公開後10年経ちました。
10年前、仮想世界『OZ』の実現を薄々感じていた私たち、しかし今回は本当にリリースされます。

この仮想世界はサマーウォーズの世界で流行しているSNSのようなもので、ストーリーの展開に大きくかかわる重要な舞台。 なんとあのOZの世界が、この夏現実にやってきます。展示とかではない、アクセスできるバーチャルな現実にです。

Video: pixiv/YouTube

清水智雄
映画『サマーウォーズ』に登場する人々は、自分の現実世界の姿にとらわれない自由で個性豊かなアバターで仮想空間『OZ』の世界を飛び回り、のびのびと日々の生活を楽しんでいます。
『OZ』は、現在AR/VRに携わる者全員にとっての夢であり、進むべき未来への指針でもあります。
「誰もがお気に入りのキャラクターを持ち、どこへでも行ける・遊べる」体験を提供する『VRoid』のサービス群は、そんな未来を実現するために必要不可欠な存在だと確信しています。
あの夏から10年。OZの世界をVRoidが再現する本企画を通して、ぼくらが思い描いてきた未来の可能性を、多くの人に感じていただければ嬉しいです。

VRoidプロデューサー

VRoid powered by pixiv

今回のプロジェクトは映画 『サマーウォーズ』 10周年を祝して企画された 「SUMMER WARS OZ on VRoid powered by pixiv」 というプロジェクト

この『OZ』の世界では作中でも一人一人がオリジナルのアバター(仮想キャラクター)を操ります。そのアバター制作にpixivが提供する3Dモデリングソフト 「VRoid Studio」 が使用されます。
このソフトは手軽にオリジナルキャラクターが作れるので『OZ』の世界では個性が光るキャラクター達が遊べる夢の様なプロジェクトです。

© pixiv

VRoid Studioは、人型アバター(キャラクター)の3Dモデルを作成できるWindows・Mac用アプリケーションで、どなたでも無償で利用可能になります。作成した3Dモデルは、3Dアプリケーションで利用可能なファイルにエクスポートすることができます。リリース時にはVRM形式でのエクスポートに対応するほか、今後他のファイル形式でのエクスポートもサポートしていきます。

VRoid Studioは、人型アバター(キャラクター)の3Dモデルを作成できるWindows・Mac用アプリケーション。なんと無料で利用可能で作成した3Dモデルは3Dアプリケーションで利用可能なファイルにエクスポートも出来る。

VRoid Studioでキャラクターを1人作成すれば、そのキャラクターをVRMに対応したさまざまなVR/ARプラットフォーム上でアバターとして利用することができます。

今回のプロジェクトには相性抜群ですね!
今までのRPGゲームだとゲーム内で制作し、そのアバターはゲームの枠から出る事は出来ませんでした。
しかし今回の3Dアバターは『OZ』の世界だけでなくあらゆるプラットフォームに代替え可能です。

データファイルがあれば自作に動画制作でも使用できるので本当のアバターを手に入れられる優れものです。

ダウンロードと取り扱い説明のサイトリンク張っておきます。

しかもリリース公開は2019年7月とのこと
この夏で一番楽しいサプライズでした。トレーラー公開から考えると
かなり前からこのプラジェクトが始動していたのが伺えます。

又、プロジェクト発起に対して7月19日
金曜ロードショーで映画『サマーウォーズ』が 本編ノーカットが放送予定です。よろしくおねがいしまぁぁあす!

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