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【書評】「メモの魔力」を読んだ感想。SHOWROOM前田 裕二著者「僕にとってメモは『生きること』である」評価・ネタバレ含む

どうもKozatoblogです![author_box label=”この記事を書いた人]

今回はSHOWROO( アーティストやアイドル、タレント等の配信が無料で視聴でき、さらに誰でもすぐに生配信が可能な、双方向コミュニケーションの仮想ライブ空間 )

ストリーミングサービスを運営する若き起業家のビジネス・マインド・スキルアップ書籍です。

最近では様々な番組でも出演していて今回の書籍「メモの魔力」内容
メモを取る”習慣”に関してを語っています。

早稲田出身→外資系投資銀行→Dena入社→SHOWROOM社長


実際に前田 裕二さんが対談の際メモを取っている姿は見ているかもしれません。

私もそんな姿を見ていて、書店でこの本が並んでいる時。ふと気になり購読してみました。

又、学生の頃は授業中にノートにメモをしていた事が当たり前だったのに社会に出てからは仕事にも慣れメモを取ることにおろそかになっていました。

そんな経緯があり興味を持ったという事です。

「メモの魔力」の要点

書籍の題名にもなっている”メモ”このメモには2種類あるとありました、それはファクト(事実)そして 「知的生産のためのメモ」です。

「メモの魔力」では後者、 「知的生産のためのメモ」 の重要性が強調されていました。

過去のミーティングで議論した内容、打ち合わせの日時などはここで言うファクト(事実)です。
そのファクトからどうアクションするのかを考える事こそが クリエイティビティ である。

著者は過去のファクトを思い出し→アクション→考える= クリエイティビティ

この思い出すフローに対して時間を割かなくてもいいようにメモを取っていると語っています。すなわちメモ自体を 「第2の脳」 として活用しファクトを記憶させるツールにしているのです。

なので著者 前田 裕二さんはメモを基本見返しません。

なぜならメモは日記ではなく、ファクトを効率的に記憶させるツールだからです。ここからこのメモの力は日記ではない事が解ります。

著者 前田 裕二さんは毎日大量のメモを取ります。
書籍ではそんな具体的なエピソードが記載されていました、 映画や演劇を1作品観ると、多いときで100個以上のポイントをメモするという。

本書では、具体的なメモの書き方が指南される。だが著者は、メモの書き方よりも先に、「メモは姿勢である」ということを理解してほしいという。 常にアンテナを立て、得た情報から知的生産を行う意識を持つこと。知的好奇心と知的創造に対する貪欲なスタンスを大切にしよう。

「メモの魔力」魅力

一番気になるメモの取り方が丁寧に紹介されています。

それは解りやすい様に実例を用いながら解説がなされていて、そのマインド。
メモを取る事の重要性、日ごろ第2の脳の蓄積する財産(知識)を吸収するアンテナを持ち合わせる重要性を感じさせてくれることでしょう。

「メモによって鍛えられる5つのスキル」や「4色ボールペンによる『色分け』で判断能力を上げる」などといった実践的な情報や「『言語化』で夢は現実になる」 という可能性を感じさせる力強い言葉もありました。

又、本書では著者 前田 裕二さん 実際のメモが載せられていて生のメモを見て学べるところを与えてくれます。

「メモの魔力」 感想

本書ではメモの重要性に対して私が思いもしなかったいわゆる”利点”が語られていました。
それによってとても素直な気持ちで本書から学び取ることが出来ました。

又、私自身ブログを運営していて記事を書いていく事で新たな発見もありました。

事を書いていく=メモを取る

事で、いつもは何も考えずに感じていた事。行った場所、物に対してどんな素晴らしさがあるのか?を深堀して無意識に考えられるアンテナを手にしていたのです。

本書では「『言語化』で夢は現実になる」 という言葉がありました。
これには非常に勇気付けられましたね。感情や思いを感じるのではなく言葉や文字に置き換える事の素晴らしさを教えてもらえました。

これらメモや抽象化の技法を学んだところで、結局「自分が何をやりたいか」ということが明確でなければ、さして意味がありません。まるで特に倒したい敵もいないのに剣を持って佇んでいる戦士のようなものです。

引用:p116

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