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【アバター】【デッドプール】など中国で公開禁止になった『映画一覧』作品から公開禁止になった理由までご紹介

どうもKozatoblogです![author_box label=”この記事を書いた人]

今回は中国国内で公開を禁止された映画のご紹介、そしてそれに伴った理由のご紹介をしたいと思います。こんな作品も?と意外な作品からこれはしょうがないかも…と感じてしまうものまで

国自体が国民に見て欲しくないものとあって

映画好きな私にとっては少し複雑なものではありますが

今やYoutubeや様々な配信プラットフォームにも禁止コンテンツが生まれています。

昔のヤクザ映画やタブー視されていたものに踏み込む映画という作品も対象外にはならないようです。

確かにそんな過激な制作物が広まり、制限される事自体は今までの歴史でも繰り返されてきました。

今回は”規制”されてしまった作品からこそ学び共感できる事があるのではないか?

をテーマにご紹介していきます。

公開禁止No.01| スター・ウォーズ(1977年)

jp.ign.com

こんな昔から!?

私も調べていて驚きました。
SF映画として壮大な人気を誇るスター・ウォーズですが1997年から既に中国では規制が始まっていました。

そしてその理由が。

公開1997年この公開する時期が問題として大きかったようです。というのもその公開は毛沢東の死から数か月後の事でした。毛沢東は西洋文化が中国に侵入することを拒んだ人物として知られていました。このことから当時、公開を規制する運びとなったのでしょう。

確かにこれはタイミングが悪い…

時期が異なればまた違ったアクションになっていたと思います。

公開禁止No.02| バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年)

ciatr[シアター]

スター・ウォーズに続きバック・トゥ・ザ・フューチャー。

アメリカが誇る名作が次々に規制されます。

何故規制されたのか、この理由は気になりますよね?
それがこちら

「歴史に対する不敬な描写」が原因で禁止された。2011年、テレビや映画などでタイムトラベル物が人気を博したことがあったが、中国の検閲委員会はこのテーマを扱うエンターテイメントを一切発禁処分にしている。

「歴史に対する不敬な描写」ここが規制理由としてありましたが
これは厳しい!

ここまで規制の包囲網が広ければ日本のドラえもんもアウトなのかな?

タイムトラベルについての作品には一切を禁止処分にしている事もあってその検閲の徹底ぶりには驚きです。

公開禁止No.03| ダークナイト(2008年)

dTV

当時のヒーロー映画と一線を画すバッドマン映画伝説の「ダークナイト」

未だにこの作品に強い思い入れのあるファンは多いでしょう。

しかし、当時中国ではこの作品は規制されていました。

理由は、 この作品の場合、中国当局に拒否されたというより、ワーナーが「映画のいくつかの要素が文化的にデリケート」であるとして検閲を受けなかったというのが本当だ。

しかし、公開当初。アメリカでは上映中にこの作品からインスパイアを受けた男性が殺人事件を起こすなどアメリカ国内でも論争を生んだ伝説の問題作。

なので手放しに公開を規制することはいけない!

なんて発言は出来ませんよね?
又、今作のストーリーにはアメリカマフィアと繋がる中国人が登場し作中キャラクター”ジョーカー”がこいつは嘘つきと断罪するシーンもありました。

これには中国としても面白くありませんよね?

最近になって中国が悪役である映画が減ったと肌感覚で感じます。

そんな見えない配慮は今でも作品の中に根ずいているのかもしれません。

公開禁止No.04| アバターの2Dバージョン(2009年)

本作品は中国で大ヒットした……が、それは3Dでだけだ。2D版は政治的な含意と革命をテーマとしていることから発禁となった。

香港の蘋果日報によると、発禁処分の理由は「第一に、巨額の資金が投じられており、国内映画からシェアを奪う恐れがあること。第二に、鑑賞者に立ち退きを想起させ、暴力を誘発するおそれがあること」である。不思議なことに3D版はごく短期間のみ許可されている。想像するに2D映画のシェアを奪わないからではないだろうか。

公開禁止No.05| デッドプール(2016年)

映画「デッドプール」つい最近公開されたお調子ヒーローのデッドプール

この作品に至ってはなぜ公開禁止になったかは想像できます笑
息を吐くようにコンプライアンス違反の言葉が飛び交います。

逆に中国から締め出されるデップーには”らしい”としか思えません。

禁止理由は、流血のある暴力、ヌード、過激な用語だ。20世紀フォックスはどうにか検閲をクリアするために映画の手直しを試みたが、ストーリー展開に影響を与えることなく過激な内容を削除することはほとんど不可能だった。

一度でも修正しようとした所がすごい!笑

もはや公開禁止は必然だったのかもしれません。

まとめ

中国という巨大な映画マーケットはアメリカに次ぐ2番目の市場です。その為制作側としても中国で公開出来るか出来ないかでは大きな収益の違いが出てきます。

又、宗教的、歴史的な題材制作が減ってしまうのではないか?とすこし不安にもなりますね?

こう考えるとみんなが素晴らしい。楽しい。と思える作品を作る事の難しさが感じられます。

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