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【NetFlix】ラブ、デス+ロボット|シリーズ3「目撃者」評価あらすじ感想ネタバレ注意!

どうもKozatoblogです![author_box label=”この記事を書いた人]

Netflixで連載されているラブ、デス+ロボット、現在シーズン1、18話までが公開されています。

1話ごとにストーリー、アニメ描画が変わる今作で1話30分ほどの

作品ですが起承転結が揃った完成度の高い作品が多いので非常にお勧め。
今まで1,2話のレビューも投稿しているのでそちらもチェックしてみてください。

3月に配信開始した短編アニメシリーズ「ラブ、デス&ロボット」は、暴力や性的な描写といった“危険”な映像が詰まった作品だ。世界中の多く視聴者を引きつけるための「実験的精神」に溢れたその過激な中身とは──。

今作ラブ、デス+ロボット|シリーズ3「目撃者」は前作ロボット・トリオ

とは異なりバイロレンスな作品で大人のアニメーション、3DCGアニメーション
がここまで進化したのかと驚かされる作品となりました。

ラブ、デス+ロボット|「目撃者」評価

[star rate=”7.5″ max=”10″ number=”1″]

評価は星7.5!

少し厳しめに採点しました。
作中のストーリーもさることながら一番興味深かった点がありました。

3DCGアニメーションの良さはリアルな実写と遜色ない映像である事ですが
今までの3DCG作品はその”リアル”さばかりに注視されていました。

しかし今作ではリアルな世界の中で実写では描けないアニメーションならではの

非現実的な色合い、演出が光っていました。

ビビットな蛍光カラーでダークなストーリーにもかかわらず若者にもうける
演出になっていていかにも最先端な演出がお気に入りです。

そして作中、ストリップショーの描写が入るのですがリアル、リアル,,,

実際に海外のあんなストリップは行ったことありませんが。

狂気じみたその空間の中で3DCGで描き切る事。
キャラクターの動きが滑らかで日本の1枚1枚作画を書いていくアニメーション

では再現が難しい所を3DCGで克服し素晴らしいシーンでした。

ラブ、デス+ロボット|「目撃者」 あらすじ

ある朝、ヒロインはアパートに帰ってきました、自宅窓から隣のアパートで銃声が鳴り覗いてみると殺人犯(謎の男)と目が合います。

ヒロインはすぐさまアパートから逃げ出し、自分の働いていたストリップ小屋に逃げ込みますが謎の男は必要に追いかけてきます。

ストリップ小屋の中では妖艶に舞う女性たちが印象的、
そしてその空間自体が奇妙で謎の男に追われながらの状態には不気味さと恐ろしさが際立ちます。

ヒロインは必死に街の中を逃げ惑いますが

後半自身のアパートに逃げ込み謎の男と揉み合う。

その上でヒロインは謎の男が持っていた銃で男を殺してしまいます。
呆然と立ちすくむヒロイン、ふと窓から外を見ると隣のアパートからこちらを見ている

死んだはずの謎の男。

ラブ、デス+ロボット|「目撃者」 結末

謎の男とヒロインはお互いに殺し合う場面をループで繰り返す
ゾッとするようなラストで幕を下ろします。

日本番組「世にも奇妙な物語」の様な後味の悪さ、そしてハッとさせるオチが見どころの今作。

ヒロインが謎の男にずっと追われている状況はすごく怖かったです。汗

たまに何かに追われる夢を見ませんか?

あんな感じで謎の存在に追われ続ける恐怖は何とも言えない,,,

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