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人気おすすめ映画【ミュージカル】ラ・ラ・ランド|洋画・名作|評価解説|Kozato映画感想

どうもKozatoblogです![author_box label=”この記事を書いた人]

今回は洋画の中からミュージカル作品を厳選してご紹介します。
落ち込んで気分が乗らない時、力になってくれるような力強いミュージカル作品を鑑賞しましょう。

監督は デイミアン・チャゼル。

映画【セッション】を手掛けた鬼才の若手監督です。
ミュージカル映画といえば、既に原作のある作品や、舞台で成功を収めた作品が映画化されるといったケースが多いが、本作は、デイミアン・チャゼル自身による完全オリジナル脚本。

2016年ゴールデングローブ賞で7部門、2017年アカデミー賞で6部門など受賞多数。

映画【セッション】とは趣が変わりミュージカル作品として明るく、そして希望のある作品として映画【ラ・ラ・ランド】をお楽しみいただけます。

映画【ミュージカル】評価

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評価は星8点!

前回映画【セッション】はとても素晴らしい作品でした
しかしそのプレッシャーに耐え監督として完全オリジナル脚本から

こんな力強い作品を作りあげる事は尊敬します。
ミュージカル映画としてテンポ良くストーリーが進行しますが

ストーリーも良く作りこんであり、以前はミュージシャンとして活動していた監督 デイミアン・チャゼル だからこそ作り出せるリアルな描写、演出にも注目して頂きたいです。

映画【ラ・ラ・ランド】はファンタジーではありませんが映像は美麗で
まるでファンタジー作品の中にいるような美しい描写で描かれています。

映画【ミュージカル】 あらすじ|愛とは?

『ラ・ラ・ランド』は、2016年に公開されたアメリカ合衆国のロマンティック・ミュージカル映画。

俳優志望とピアニストの恋愛を描いた映画で、
脚本・監督はデミアン・チャゼル、主演はライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが務めた。

この映画のタイトルはロサンゼルスと「現実から遊離した精神状態」を意味する。

ネタバレ注意

ここからはあらすじの中にネタバレが含まれるのでご注意ください。

作中ラスト二人の恋人 セブとミア はハッピーエンドにはなりません。
最後、愛が二人に付きまとっていることをお互いに知りながら

結ばれることなく物語は終わりを迎えます。

しかし 映画【ラ・ラ・ランド】 監督 デイミアン・チャゼル
はこのラストでこう語っています

「僕は、恋人たちが最後に結ばれないラブストーリーが大好きなんです。とてもロマンチックだと思うんですよ。歴史に残る優れたラブストーリーが、ほとんどハッピーエンドでないことには理由があると思います。つまり愛の物語を描くのなら、愛は登場人物よりも大きな存在でなければならないんです。」

このように語っている 監督 デイミアン・チャゼル

私もこの意見には賛成です。
簡単にバッドエンドが好きという事ではなく個人的に「 末永く幸せに過ごしましためでたしめでたし」というラストに違和感を持っていたからです。

確かに愛し合った二人が一生を添い遂げる事も素晴らしいことだと考えています。

しかし2時間弱の映画作品で愛を知り、愛を守り続ける描写には無粋な印象があるからです。

だからこそ 監督 デイミアン・チャゼル は愛し合う二人を描くのではなく
愛そのものを第3の登場人物として描いたんですね。

映画【ミュージカル】 感想

ラブストーリー・ミュージカル映画として
公開トレーラーも見てから鑑賞したのですが

良い意味で予想を超える作品でした。

美しい情景のなかで美女とイケメンが登場するいわゆるラブストーリーだと思っていましたが
ストーリーは良く考えられていて

ファンタジー作品特有のご都合展開のない内容で満足しました!

音楽の世界で生きていく事がどれ程難しいか
シビアな世界と美しい情景、色使いのコントラストが特に心を打ちました。

観終わってから作品にしこりが残るようでしたら 監督 デイミアン・チャゼル

のコメントを読んでみると印象もガラリと変わるかもです!

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