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映画【アークティック/Arctic】マッツ・ミケルセン主演:感想レビュー:ネタバレ注意

どうもKozatoblogです![author_box label=”この記事を書いた人]

今回は2019年冬に公開予定の映画【アークティック/Arctic】

ご紹介したいと思います。

Netflixで話題のPOLAR-ポーラーの主演、テレビドラマ【ハンニバル】

でも活躍される

マッツ・ミケルセンの怪演を楽しむことのできるサバイバル映画

舞台は極寒の雪山。

映画【アークティック/Arctic】あらすじ

劇場公開、2019年冬。

マッツ・ミケルセン主演、極寒地での壮絶なサバイバルを

圧巻の演技と臨場感で描く極限のサバイバル・アドベンチャー。

監督は、かつての人気ユーチューバー、ジョー・ペナ。

孤立無援の極寒地、北極地帯。飛行機事故で不時着し、

救出を待つ1人の男(マッツ・ミケルセン)のそばでヘリコプターが墜落する。

パイロットは即死し、乗っていた女性は瀕死の状態だった。

男は女性をソリに乗せ、ヘリ内から見つけた地図をもとに、

歩いて2日の距離にある建物を目指すことにするのだが・・・。

映画【アークティック/Arctic】 評価:感想

[star rate=”8.9″ max=”10″ number=”1″]

評価は惜しく8.9点です!

個人的な評価は”最近見た洋画の中でも異質”でした

一つ付け加えるとこの物語では役者は基本喋りません。

なぜなら マッツ・ミケルセン は一人だから。なのでたまに独り言や

負傷した女性に語り掛ける場面はありますが

終始静かで吹雪の音や歩く時の雪を踏む音。

自然の中で人間がどれだけ無力なのかを実感できる演出でストーリーが進みます

物語では前半マッツ・ミケルセンが一人で遭難から脱しようと

航空機が近づくと信号が鳴る機械?

を持ちSOSを求めていました。

(この物語では マッツ・ミケルセン 自身がなぜ遭難したのか?名前や主人公のバックストーリーは描かれていません。)

ある日いつもの様に救援のヘリを待っていると

吹雪の中。

一機のヘリコプターが遠くで飛んでいるのを目撃

マッツ・ミケルセン は急いで発煙筒を使い自分の存在を知らせる。

運よくヘリコプターは気づき彼のそばへ飛んできます。

しかし吹雪の中救援は難しく

悲しいことに救援しようとした故にヘリが墜落。

中にいたクルーは一人の女性を残し

みんな死亡してしまいます。

生存していた女性は腹部を損傷していて

日に日に衰退していく、そんな中 マッツ・ミケルセン は

極寒の雪山から救援を待つのをやめ

自力でその場から彼女を連れ帰る事を決意します。

Kozato
Kozato

身動きの取れない彼女をソリに乗せ引きずりながら

雪山を進む マッツ・ミケルセン

遭難した雪山の中で進んでいくと

進むべき道に岩の山が出来ていて負傷した彼女を連れていくことが出来ません

一人では進める障害ですがどうしても彼女を連れていけない場面で

彼は無言の中でも彼女を連れていくか一人で進むかを迷います

何度も悩み葛藤しますが

彼女の様子を見ると息が無く死亡していたのです。

結果 マッツ・ミケルセン は彼女を置いていくことを決めます。

一人で先を進もうとした途端

クレバス(地面の空洞)に落ちてしまい

片足を負傷。

頭上に空いた空の見える穴を見ながら

片足を引きずりながら地上へ戻ろうとする マッツ・ミケルセン

無事に地上に戻り死んだはずの彼女のもとへ帰る

しかし彼女は生きていたのです。

泣きながら謝る マッツ・ミケルセン はもう置き去りにしないことを決意します。

Kozato
Kozato

そして満身創痍のなか目的地であった場所へたどり着くと一台のヘリが

いました。 マッツ・ミケルセン は最後の発煙筒を使い必死に

救援を求めますがヘリは山の裏に飛んで行ってしまいます。

ここで私は物語が終わってしまうかな?と

思いました、今まで彼は散々な目にあってます

クマに襲われたり救援してくれたヘリが墜落したり…

バッドエンドで会わると思われたラスト

ヘリの音が近づく音と空を仰いで笑みを浮かべる マッツ・ミケルセン

Kozato
Kozato

映画『Arctic(原題)』は、2019年2月1日、米国の一部劇場で公開。まずは本国で大きく盛り上がれば、日本でも観られるかもしれない。監督は、本作がデビュー作となるブラジル出身の31歳、ジョー・ペナ。

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