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Netflixオリジナルドラマ【ピーキー・ブラインダーズ】シーズン1評価:感想まとめ1-1~1-2たばこが吸いたくなる

どうもKozatoblogです![author_box label=”この記事を書いた人]

今回は1900年代、イギリスを中心に活動していたギャング集団

ピーキー・ブラインダーズの半生を描いた

Netflixオリジナルドラマをご紹介します!

シーズン1は全6話構成

主演キリアン・マーフィーのイギリス紳士の振る舞い

ハンチング帽、スーツの着こなし、生き様がカッコいい!

と話題の作品日本でいう龍が如くかな?

仁義のある極道が成り上がる

Kozato
Kozato

キリアンマーフィー演じるトミーがめちゃかっこいい~!

Netflix【ピーキー・ブラインダーズ】 キャラクター紹介

トーマス(トミー)・シェルビー役/キリアン・マーフィー

シェルビー家の次男で、ピーキー・ブラインダーズのカリスマ的リーダー。卑劣で非情なギャングとして恐れられているが、冷静で頭が良く、家族想いで情に厚い面も。第一次世界大戦に出兵し、曹長として功労賞を受賞。その体験は彼にとって酷いトラウマとなる一方、死を恐れずに権力拡大を推し進める原動力となっています。

ポーリー役/ヘレン・マックローリー

トム達の叔母。ピーキー・ブラインダーズの女家長。トムとアーサーが出兵中にビジネスを取り仕切っていて、彼女の意見は絶対的。無実の罪から、子供二人を幼い頃に警察に取られてしまい、心の傷となっています。

キャンベル警部役/サム・ニール

トムと対立する警部。兵役を免除されていました。消えた銃の行方を追って、ウィンストン・チャーチルの指示でベルファストから派遣されます。冷酷な一面があり、ピーキー・ブラインダーズを追い詰めるためなら手段を選びません。

グレイス・バーグス役/アナベラ・ウォーリス

キャンベル刑事の指示で働く潜入捜査官。警官だった父をIRAに殺されています。トーマスに近づくため、ピーキー・ブラインダーズが出入りするパブ「ガリソン」で働くことに。しかし次第にトーマスと惹かれ合います。

アーサー・シェルビー役/ポール・アンダーソン

シェルビー家の長男。血の気が多く、ケンカ早い。戦争の後遺症に悩まされており、情緒不安定な一面も。トーマスに対して劣等感を抱いており、第5話では突然戻ってきた父親をかばい、トーマスと対立します。

ジョン・シェルビー役/ジョー・コール

シェルビー家の三男。まだ20代ながら、妻を亡くして4人の子供を抱えていました。ジプシー集団リー家の娘、エスメと結婚することで、ピーキー・ブラインダーズとの結束を取り持ちます。

エイダ・シェルビー役/ソフィ・ランドル

トーマスの妹。意志が強く、周りの反対を押し切ってフレディと結婚し、息子を授かります。

フレディ・ソーン役/イド・ゴールドバーグ

コミュニストとして警察に狙われ、逮捕されてしまいます。トーマスの幼なじみで子どもの頃からエイダと相思相愛でした。戦争中、トーマスの命の恩人となりました。

Netflix【ピーキー・ブラインダーズ】シーズン1-1:評価、感想

あらすじ

ピーキー・ブラインダーズのボスは長男アーサー

ではなく弟のトミーです。

トミーは冷徹で計算高くいつも冷静です、

その為、彼の無理やりに見える作戦や言動に周りの人間は

着いていくことが出来ません。

トニーはピーキーブラインダーズを拡大するべく

政府、近隣ギャング、賭博元締め。

全てを巻き込んだ抗争を計画します

部下が酔って盗んできたものは

政府が秘密裏に入手していた最新型の機関銃。

政府はこの武器を取り戻すべくキャンベル警部と

ピーキーブラインダーズに一人の女性スパイを送り込むのです。

Kozato
Kozato

スパイとして送り込まれたグレイス・バーグス

彼女がとにかく美人!笑

トニーは徐々に心惹かれますが無理はありません

シーズン1-1 評価

[star rate=”8.5″ max=”10″ number=”1″]

トニーは街でも恐れられるギャングのボスです

暴力は嫌いだし暴力団も嫌いです

しかしピーキー・ブラインダーズのファミリーの団結力には

羨ましく思います。

そして女、子供に対してはピクリとも笑わないトニーが

微笑むとこっちまで嬉しくなる…

トニー演じるキリアンの演技の虜ですね笑

Kozato
Kozato

作中トニーはいつもたばこを吸っています!

喫煙者としては1話見るごとに何度も吸いたくなってしまいますね笑

Netflix【ピーキー・ブラインダーズ】シーズン1-2:評価、感想

あらすじ

政府が探す武器を探し出すべくキャンベル警部は

街に蔓延っているピーキー・ブラインダーズに的を絞り

圧力を掛けてきます。

キャンベルはトニー達が街を出払っている間に

街の住人達を強制的に取り締まります。

しかし、さすがトニー。

キャンベル警部との取引の為

意外な作戦で対抗します。

トニーは住人たちの家に飾ったイギリス国王の肖像画を

焚火で燃やします。

そして新聞記者を脅し記事を書かせるのです。

昨日、警官達に強制捜査された、女子供に暴力を振るわれ

その蛮行を国王に見られるのは憚られる。と偽の記事を作ります

政府としては武器の存在を明るみに出したくないので

記事にされたことを快く思いませんでした。

その結果キャンベル警部補は上層部から叱責を受け

トニーの作戦は見事に成功。

シーズン1-2 評価

[star rate=”9″ max=”10″ number=”1″]

トニーの行動力に敏腕のキャンベル警部補は押されます

それほどまでにトニーの冷静さ、計画は一枚上手でした。

又、カリスマ性も持ち合わせていて

キャンベル警部補との取引シーンは必見です!

Kozato
Kozato

一癖もニ癖もあるキャンベル警部補や賭博委員会のボスとも

渡り合う交渉術。

度胸は流石としか言えない…

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