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【バードボックス】ネタバレNetflixオリジナル映画でしか観ることのできる、お勧め映画情報

どうもKozatoblogです![author_box label=”この記事を書いた人]

Netflixオリジナル映画【バード・ボックス】をご紹介したいと思います。
2018年12月21日に公開され緊迫感のあるトレーラーで多くに人から注目された今作

BILDBOXのビジュアルを見ただけで女性と子供たちが

目に布をまとっている映像は

とてもショッキングな印象です。

Netflixオリジナル映画【バード・ボックス】評価

[star rate=”3.5″ max=”5″ number=”1″]

評価は星3.5!

作品は終始雰囲気も良く緊張感と謎の多いサスペンス、パニック映画ならではの人間同士のトラブル等は楽しかったのですがストーリーは突出して驚くものはなく

一瞬でも気を抜くと集中できないストーリーになってしまうも…

しかし、パニック映画やサスペンスは今まで触れてこなかった方には刺激的な作品かもしれません終始緊張感のある構成で没入すれば素晴らしい作品です。

Kozato
Kozato

Netflixオリジナル映画【バード・ボックス】あらすじ:感想

サンドラ・ブロック演じるマロリーは絵画を描く芸術家で妊婦。
自分が妊娠していても自身の子供に母性が沸かず妹や医師からも精神状態を心配されていました

お産の通院の帰り、町中の人間がパニック状態になり徐々に無法地帯へ。
そんな時にある一軒の家へマロリーは避難します。

そこには数人の避難者がいてお互いに何が起こっているのか解らない状況、話し合うと突然町中の人間がなにかに怯え正気を保てなくなったとの事

そこで彼らは家に立てこもり外に出ないことを選択。
映画【バード・ボックス】が終わってもその謎は解明されず

”外の景色を見てはいけない”事がこの作品のコンセプトです

作中の人間も見ている私たちも外にある脅威が解らないまま
不気味さと恐怖心が煽られます。

住人が次々に死んでいく中、マロリーとお腹にいた男の子、避難場所で生まれた(少女)と共に立てこもっていた家から避難しセーフゾーンへ行くことを決意

マロリーは子供たちを守るため目を隠したまま長い旅にでるのです。

感想

マロリーは最初、自分の子供に愛情を注げるのか不安でした。
子供を授かったことに喜びも感じていなかった彼女ですが最後に自分の子供に深い愛情を持ち恐ろしい旅を経て母親としての成長を見ることが出来ました。

子供が出来てその瞬間に母親になるのではなく
自分が成長することで母親になる事を厳しい環境でマロリーは実証してくれました。

そしてラスト目を覆いながらの旅は非常にスリルがあって見ものです!

既に子供がいる方は更に没入出来るのではないでしょうか?
子供を死ぬ気で守るマロリーには感動しました。

このシーンだけで2時間の作品作って欲しいくらいです…

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

あらすじ

思いがけず子どもを身ごもったアーティストのマロリー(サンドラ・ブロック)は、ある日突然訪れた世界の終焉と人類滅亡の危機に直面する。残された幼い命を守れるのは彼女だけ。生き残るためにできることは決して“その闇“を見ないこと。マロリーは決死の逃避行を決意する―。

監督

脚本

出演者

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