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【映画マニアが選ぶ名作】ファンタジー映画5選、情報:ハリーポッターだけではない(レビュー)

世界中の映画ファンタジー名作は沢山ありますが厳選に厳選を重ねて
5選に絞り込みました!

異世界に迷い込むファンタジーもあり、ホラーを含むダークファンタジーも記載しています
1つでも見ていない作品があればチェック宜しくお願いします

おすすめしたい名作ばかりです!

【映画マニアが選ぶ名作】5/1:『ナルニア国物語シリーズ』

ナルニア国物語、第1章: ライオンと魔女

ナルニア国物語第1章は2005年に公開された C・S・ルイスの児童文学シリーズ です。
第二次世界大戦下のイギリス。

ペヴェンシー家の4人の兄妹、ピーター(ウィリアム・モーズリー)、スーザン(アナ・ポップルウェル)、エドマンド(スキャンダー・ケインズ)、ルーシー(ジョージー・ヘンリー) が

戦火を逃れて田舎の屋敷へと疎開する。屋敷内にあるタンスから奥へ通じる扉を発見し
4人の兄弟は異世界へ足を踏み入れる。

その世界には魔法が存在し喋る動物、白い魔女、ナルニアの王であるアスラン(ライオン)
が登場する。

ナルニア国物語シリーズは1章,2章,3章が映画化されています
全作品には1章から引継ぎ4人の兄弟が登場しておりそれぞれの年齢の変化が楽しめるポイントでもあります!

この作品の面白い所は戦争孤児となった兄弟の関係が物語のキーになっています。
兄弟の成長とファンタジーの世界で白い魔女とアスラン軍の戦争は見どころです!

【映画マニアが選ぶ名作】5/2:『パンズ・ラビリンス』

2006年に公開された知る人ぞ知る名作、今でも熱狂的なファンもいる
ファンタジー作品です。

内戦中のスペインが舞台です。独裁主義の恐ろしい義父から逃れたいと願うばかりに、自分の中に新しい世界を創り出した主人公。

ある夜に妖精が迷宮へと少女を導き3つの試練に挑むことになる、こちらはファンタジー作品ではあるが
試練には恐ろしい怪物が出現し不気味な雰囲気の世界観なのでホラーも含んだダークファンタジー
作品として見て欲しいと思います。

美しく悲しいラストは必見です!

【映画マニアが選ぶ名作】5/3:『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』

『チャーリーとチョコレート工場』などを手がける奇才ティム・バートン監督作品。エヴァ・グリーン出演。

物語の主人公は少年ジェイク。彼はある日、英語ではやぶさを意味する”ミス・ペレグリンの家”を発見します。そこで暮らしていたのは、普通ではない”奇妙な子供たち”でした。

風船のように浮かぶ少女や透明人間、頭に口を持つ少女など風変りな子供たち。彼らが住む家の家主もまた、はやぶさに変身できる能力を持っているミス・ペレグリンという女性でした。

作品中には
「スレンダーマン」(The Slender Man、Slenderman)

が登場します。スレンダーマンとはアメリカの都市伝説に登場する
有名な存在であり作中にもそのふきみな存在感を放っています。

余談ですが 大人気ゲーム『Minecraft』(マインクラフト) に登場するエンダーマンも
このスレンダーマンがモデルとなっています。

【映画マニアが選ぶ名作】5/4:『クロニクル』

父子家庭で育つ気の弱い少年、彼は友人が少なく卑屈な性格
ある日学内のパーティーに出席する

やはりパーティー内でも馴染めず帰ろうとする彼に学内で人気な2人から面白いものを見つけたからと
主人公の持っていたカメラで撮影を頼まれる。

現場は地中深くの空洞、奥に3人で入ることに。そこで彼らは眩い光に包まれその場を後にする

その後から3人には奇妙な力が備わり念でモノを動かしたり体を宙に浮かすことが出来るようになる
3人はその能力を他の人には秘密にし力で悪戯や遊びで使う程度だった。

しかしある日後ろから煽り運転をされた際に主人公 アンドリュー・デトマー が車を操り川へ転覆させる
人を傷つけたことで友人2人は糾弾し力を使うルールを設ける。

しかし主人公アンドリュー・デトマーは力を自分の精神状態が悪化する中でコントロール出来なくなっていく…ラストには考えさせられる結末でした。

友情の素晴らしさを教えてくれる素晴らしい作品でもあるので気になる方は是非!

【映画マニアが選ぶ名作】5/5:『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は主人公ベンジャミン・バトンの文字通り数奇な人生を描くドキュメンタリー作品の様な作品です。

彼は第二次世界大戦終戦日に生まれ生まれながらに寿命を迎えそうな老人として生を受けました、
しかし彼は精神的に普通の子供と変わらず好奇心や体を動かしたい衝動を抑えながら幼少期を過ごしました。

ある日彼は自分の住んでいる老人ホームに週末遊びに来る少女に恋をします。

又、少女自身もペンジャミンには他の老人とは違うものがあると感じていました。
彼らは体の年齢が交互に変化しながら老人と少女、の恋の物語が始まるのです。

老人~赤子になって寿命を迎える奇妙な人生の中でペンジャミンが幸せに生きる様には
勇気をもらえると思います。障害があることは『不自由ではあるが不幸ではない』

鋼の錬金術師エドワードエルリックの言葉ですが、まさにこの言葉を体現した人生が描かれています。


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