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【NetFlix】ラブ、デス+ロボットSeason1「ソニーの切り札」ストーリー感想ネタバレ注意!

どうもKozatoblogです!

全23話構成、1話1話ストーリー、アニメ描写の異なる短編集

ラブ、デス+ロボットSeason1の記念すべき代1話の評価、感想、あらすじを
ご紹介したいと思います。

ダークな雰囲気で大人のアニメーションであるため
日本のアニメとはまた違った面白さが楽しめます。

【ラブ、デス+ロボット】ストーリー

ラブ、デス+ロボットは20分未満の短編アニメーションをシーズン毎にストーリー、作画を変えた
作品です。シーズン1は「ソニーの切り札」です!
題名の伏線回収はラスト、劇的に登場します。

ストーリー冒頭モンスター同士を戦わせる大会で紳士的な男性が
ワイルドな女性・主人公ソニーに八百長の話を持ち掛けます。
しかしそれを突き放すソニー、戦いは人間のインターフェイスから怪物を操り死闘を繰り広げる。

©Netflix


しかしそれを突き放すソニー、戦いは人間のインターフェイスから怪物を操り死闘を繰り広げる。

戦いは激戦をの末、主人公ソニーの勝利。
実はソニー、性的虐待を受け体中を切り刻まれるという痛ましい過去を持つ
それから彼女は男に対しての異常なまでの敵対心を持っていた

しかし冒頭で八百長を持ち掛けてきた男性の策略によって暗殺される。
顔面を顎から脳天に刃を突き立てられその上顔面を靴底で踏まれる。
このシーンは非常にグロテスクなので視聴の際は覚悟をして見てほしいと思います!

©Netflix



勝利に浸った男性、しかし何処からかソニー、彼女の声が聴こえる
そう彼女は死んではいなかった。ここから伏線回収。

実は冒頭からのソニー自身は肉体のみの人工人間で闘技場で戦っていた怪物自身が”ソニー”彼女だったのだ!
ソニーは怪物として”実際に”死闘を繰り広げていたのです。
薄暗い部屋、奥のガラスケースに佇んでいた怪物(ソニー自身)は「私の切り札」と囁き
男性を殺す。

【ラブ、デス+ロボット】感想

いやーっラストには驚きました!笑
まさに起承転結が揃った素晴らしいストーリーでした。
20分未満の作品とは思えない内容のある納得の出来る作品です
稀に2時間3時間掛けた映画でも何を伝えたくてどんなストーリーだったか
分からない作品もあるのでその点に置いてはクオリティーの高い良作だなと思います。

又、3DCGアニメーションで作られた映像美、描写美もこの作品の魅力。何度かあれ?実写?
と思える場面も笑

総合評価は89点!

【ラブ、デス+ロボット】トレーラー

今作ラブ、デス+ロボットはまだ1シーズンなのでこれからのシーズンにも期待大ですね!
1シーズン毎に作画、内容ががらりと変わるのでそれだけ楽しみが増える気分です。

Netflixでは全シーズン配信されているので気になった方はチェックしてみてください!

©Netflix

『ラブ、デス&ロボット』とは?

Netflixが製作・配信する全18編のオムニバス作品集。
1話完結タイプで、各話で映像の方向性はバラバラ。

作品ジャンルは、SFやホラーがメイン。
コミカルな作品もあればブラックなものもあるが、全体的に悪趣味な傾向。映像も総じて「刺激的」で、エログロ耐性の低い人は気を付けた方が良いかもしれません。

しかし、それぞれのストーリーでもクオリティーは高く、短い時間でも十分に楽しむことが出来ます。又、作画もシリーズ毎に変わるので今までにない作画や演出を楽しむことが出来ますね♪

第1話「ソニーの切り札」



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