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【新海誠】名作3選懐かしの作品をもう一度、秒速 5 センチ メートルなど評価レビューメイキング

新海誠「ほしのこえ」


2002年、初の劇場公開作品となる『ほしのこえ』を発表。監督脚本演出・作画・美術編集など、ほとんどの作業を新海一人で行った約25分のフルデジタルアニメーション。同作品は第1回新世紀東京国際アニメフェア21公募部門で優秀賞を受賞。他にも、第7回アニメーション神戸・第6回文化庁メディア芸術祭 特別賞[18]・第34回星雲賞 メディア部門・第8回AMD AWARD BestDirector賞など多数の賞を受賞。

この頃から美麗でついため息を付いてしまう作画は健在ですね。
良い意味で新海誠の世界は完成しているなと改めて感じます。
そして驚きなことにこの作品、監督・脚本・演出・作画・美術・編集などほとんどの作業を新海誠一人で
行っています。それ故にこの作品には一層、新海誠の息遣いや思い、熱量を感じ取れると思います!

新海誠「 雲のむこう、約束の場所 」


2004年、初の長編作品となる『雲のむこう、約束の場所』を発表。
前作以上の作画のクオリティーと巧みな演出、音楽とのマッチングが大いに評価され、この作品で第59回毎日映画コンクールアニメーション映画賞を、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』などを抑え受賞。 また2005年12月26日には、エンターブレインから加納新太による小説版が刊行された。さらに『月刊アフタヌーン』にて、佐原ミズによるマンガ版が連載。

雲のむこう、約束の場所、この作品で一番印象に残ったこと。それは音楽です。
「ほしのこえ」から制作に携わっている天門さんの音楽そして新海誠渾身の作画
今作の主人公・ 藤沢 浩紀(ふじさわ ひろき)  – 吉岡秀隆
吉岡 秀隆(よしおか ひでたか )さんの声がまた最高笑
昔放送していたドラマDrコトー 診療所で初めて知った俳優ですが
何とも言えない優しく儚げな声は 雲のむこう、約束の場所 で絶妙にフィットしています

新海誠「 秒速5センチメートル 」


2007年、連続短編アニメーション『秒速5センチメートル』を発表。7月にはDVDも発売。単館上映でありながら半年に及ぶロングランを記録。
新海は、登場人物たちを美しい風景の中に置くことで「あなたも美しさの一部です」と肯定することにより誰かが励まされるのではないかと思っていたが[19]、「ひたすら悲しかった」「ショックで座席を立てなかった」という感想がすごく多く、その反省から第3話のラストを補完するかたちで『小説 秒速5センチメートル』(メディアファクトリー、2007年11月刊) を書いた[19]
2008年1月中旬から2月中旬にかけて、ヨルダンアンマン)、カタールドーハ)、シリアダマスカス)にて、現地のクリエイターを対象としたデジタルアニメーション制作のワークショップを行った。ワークショップ終了後は1年ほどロンドンに滞在、2009年4月日本に帰国した[20]。2012年にはこの中東でのワークショップ開催により、「世界で活躍し『日本』を発信する日本人プロジェクト」で選出され、内閣府国家戦略室の担当大臣古川元久から感謝状が贈られた。

秒速5センチメートル、この作品ご存知の方は多いのではないでしょうか?
又は噂で「鬱になる」「ショックで泣いてしまった」「ひたすら悲しかった」
など悲しく、シリアスなイメージを持っている方多いと思います。
私もその中の一人でした、しかしこの作品を見て感じたことはリアル、そして美しい。
でした。作中ストーリーでは主人公、ヒロインの幼少期から成人後までのそれぞれの生い立ちが描かれています。”リアル”というのは人物の言動が恐ろしいまでにリアルでアニメを見ているのに実写のドラマ以上に
ノンフィクションであると錯覚してしまうのではないか?と感じてしまうほど。
自分が家でゴロゴロしている間に世界ではこんな物語があるのではと想像すると悲しくなります笑



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